ヤンマー 情報 システム サービス。 ヤンマー情報システムサービス(株)

ヤンマー情報システムサービス株式会社

ラインプリンターの印刷方式の特性上、帳票のデザインはプリンターヘッドの印字領域に合わせたレイアウトにし、印字ミスが無いようにしていたため、バーコードの印刷位置を修正するくらいしか改善できず、見やすさ重視の帳票デザインにはなっていなかったのです。 ただ、「正しいことを、正しい英語を使って話さなければ」という意識が邪魔をして、発言ができません。 生産性、品質、拡張性、開発手法などの評価項目を設定して複数のツールを評価した結果、以下の4つの点で大きな効果が期待できるとして住友電工情報システムの楽々Framework(以下楽々FW)が最も高い評価を獲得した。 その一環として、ヤンマー物流サービスをはじめ、他社の取り組みを見学しています」と話す。 帳票をサーバー側で一元管理できる仕組みで、かつ短期間、低コストでシステムを構築できることが必要 効果• 実働7時間55分。

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お客様事例(ヤンマー情報システムサービス株式会社 様)

ツールの選定が終わるとすぐに開発に着手した。 今後もリコーは、SIer様とお客様の信頼関係強化に貢献するため、プリンティングシステムの提案だけでなく、積極的な情報提供やサポートに努めていきます。 またサーバーのサイジングからアフターサービスまで、何かあればすぐに対応してもらえているため非常に心強いです」と話している。 池田氏は、「たとえば倉庫業務で、この部品がいつ、どこで作られて、どこに保管されており、いつ出荷されたかといったトレーサビリティの実現を目指しています。 ヤンマー本社の部品システムグループには、部品管理業務のレポートに必要なデータをRPMSから抽出・提供してほしいという要求が、各国の拠点から月70件以上寄せられるという。 そのきっかけについて、王氏は次のように語る。 教材を試す際に、「これで成果は出るのか」と不安になるかもしれません。

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【 ヤンマー情報システムサービス株式会社 】データ連携事例|国内シェアNo.1のデータ連携ツール【ASTERIA Warp】導入事例

一方、フォームマイグレーションサービスを採用した効果を大西氏は、「帳票マイグレーションを社内で実施する場合、1. 成果保証もされているサービスなので、複数名で受講すれば「自分だけ成果を出さない訳にはいかない」と頑張れるのではないでしょうか。 具体的には「他部門から依頼されるデータ抽出作業の自動化」である。 5人月から2人月くらいを見積もっていました。 販売管理システム部 部品システムグループの池田 明浩氏は、次のように語る。 また同グループは、海外ビジネスを支えるITシステムの整備も以前より行ってきた。 その際同社は、各拠点側が保有する会計システムや他の周辺システムとRPMSのデータ連携にASTERIA Warpを採用。 西邑社長から出されていた「2年」という厳しい目標は達成できた。

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ヤンマー舶用システム株式会社の求人概要

そこでIBM iから連携する、運用実績のある帳票システムが必要でした。 「プリンティングシステム更新のきっかけは、ラインプリンターの長期間使用による保守終了でした。 「効率化すべき業務を見つけたら、まずは手軽に仕組みを作ってみることが可能。 実際、RPMSができる前は、部品管理システムはメインフレームで開発・運用していたため、新たな拠点が増えても、システムは容易に連携させることができませんでした。 将来的に連携フローを変える必要が出た場合も、担当者に依存せず、修正対応が行えるでしょう」(王氏)。

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ヤンマー情報システムサービス株式会社

そのためアプリケーションをリコンパイルすることはあっても作り直しはありません。 販売管理システム部 部品システムグループ 王 馳 氏 2007年RPMS導入 「2006年にパーツ管理のシステム・RPMS Regional Parts Management System の開発をスタートさせ、翌年第一ユーザーのシンガポールに導入しました。 短期間でプログラマーが育ったのもオンサイトの効果が大きかった。 また、YLS様の現場からは、以前より『もっと帳票を見やすくしてほしい』といった要望が上がっていました。 そこで、必要なロジックをASTERIA Warp上であらかじめ組んでおくことで、依頼受付からデータ抽出、受け渡しデータのアップロードまでの処理を自動化。

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会社概要|ヤンマー情報システムサービス株式会社

【研修について】 入社後は約3カ月間の外部基礎研修を行います。 IBM iはバージョンアップしても上位互換性が保証されます。 実際にプリント関連のトラブルが発生した場合、それぞれの現場からリコーのサービス拠点に直接連絡をしてもらっていますが、YLS様のシステムのメンテナンスに関しては、私たちYISS が責任を持っていますので、稼働やメンテナンスの状況などのバックグラウンド情報を持っていることはとても重要です。 「ある海外拠点に出張したときのことです。 英語 : 会話レベル• 楽々FWは各プロジェクトで今後長期間にわたり使用していくことになるので、その間にもっとユーザが増え仲間が増えてほしいと思うとともに、住友電工情報システムさんには長期的なサポートをお願いしたい」と語る。

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【 ヤンマー情報システムサービス株式会社 】データ連携事例|国内シェアNo.1のデータ連携ツール【ASTERIA Warp】導入事例

管理画面も見やすく、日々ユーザーに役立つ機能がリリースされているので、さらに使いやすいサービスになっていくと思います。 商品改善に携わる一員としても活躍できます。 例えばRPMSと現地の会計パッケージにデータを連携する場合もあれば、他のシステムへの連携も。 タブレット端末を使って帳票イメージに書き込む仕組みをSVFで実現することができれば、積み込みから完了報告までの自動化と、作業の効率化が期待できます」と話している。 コード変換やジョブコントロールなどのロジックも含めて、構築はほぼすべてアイコンのドラッグ&ドロップで行える。

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ヤンマー舶用システム株式会社の求人概要

そのため、当社のようなIT企業に求められるのは、海外企業とのアライアンスの強化、グローバルで活躍できる多様性のある人材の獲得など。 マネジメント層やリーダー層などの役職者に受けてもらって、海外とのプロジェクトでは上司自ら前に立って英語でコミュニケーションを取り、引っ張っていってほしいです。 当時、西邑社長のキーワードは、グループ、グローバル、インテグレーション。 「導入にあたっては、ノーコードで連携フローを開発できる扱いやすさや、多様なデータ形式に対応している点、安定性などを高く評価。 伊藤氏は、「他の製品がコーディングに焦点をあてているのに対して、楽々FWはシステム設計でのドキュメンテーションから開発、運用に至るまでのストーリーが見通せた」と伊藤氏。 効率的で確実な業務の仕組みを提案 小さな改善の積み重ねで全社に貢献 現在もヤンマーグループは、王氏・長谷川氏が所属する部品システムグループが主導するかたちで、ASTERIA Warpによる業務効率化を推し進めている。 RPMSを1社に導入する場合の期間は約3ヵ月、その中でASTERIAはわずかな設定作業のみ、汎用性にも非常に優れています。

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