世界 で いちばん やさしい 教養 の 教科書。 『世界でいちばんやさしい 教養の教科書』 | 学研出版サイト

押さえておきたい教養9テーマを総ビジュアル化!眺めるだけでも頭に入る『世界でいちばんやさしい教養の教科書』

読み終えた後は、きっと今まで気にも留めなかった本が気になり始めていると思います。 著者:児玉克順 fancomi 発売日:2019年03月 発行所:学研プラス 価格:1,650円(税込) ISBNコード:9784054066953 Chapter 1 歴史:「大きな物語」の終焉とは何か Chapter 2 哲学:哲学は「私」をどう捉えたのか Chapter 3 言語:人にとっての「言語」とは何か Chapter 4 心理:人は「心」をどう科学したのか Chapter 5 文化:グローバル時代に「文化」をどう捉えるべきか Chapter 6 経済:人は「経済」とどうかかわってきたのか Chapter 7 社会:「自由」と「制約」のバランスはどう作るのか Chapter 8 日本:日本を「アイデンティティ」から捉えるとどうなるか Chapter 9 芸術:芸術を「時代の流れ」としてながめると何が見えるか 関連記事 ・ ・ タグ. ところで片澤くん、「東京に戻って結婚しよう」はいいんだけど、もっと女性の心を理解するように努めた方がいいんじゃないかな。 本書はまさにそういったニーズを満たす一冊に仕上がっている。 けっして、 「資料を上手につくること」 が目的なんかじゃないんだよ。 アイコンタクトや言葉のヒゲなど、表面的なプレゼンのコツは世に溢れている。 深いよ、これは。 資料作成とは「何かを伝える」というコミュニケーションであり、煎じ詰めれば「人と人との営み」だ。

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「資料作り」という投網で読者を引っ掛けておきながら、分かり合えない他者との溝をどうやって少しずつ埋めていくのかという話にいざなっていく本です。 だが、伝えたいことが洗練されていれば、それらのことは自然にできるようになると本書に書かれている。 本書の内容を実践すれば、伝えたいことをしっかりと伝えるための土台をつくることができるだろう。 しかしこれらは、資料作りにおいて最も重要な要素とはいえない。 表紙はカジュアルだが、中身は本質的であり、読めば「一生ものの資料作成スキル」が身につく書籍でもある。 (会議に出ない人はいても、他者と会話しない勤め人は少ないですよね) 「キーメッセージを考える」「最後まで言い切る」など、挙げられている内容はシンプルですが、これをきちんとやり切れている人がどこまでいるか…。 本書なら、どんな「PowerPointテクニック本」にも描かれていない「資料作成の本質と勘所」を掴むことができるはずだ。

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人が見てわかりやすい資料を作るためのテクニックというか、定石というものがいくつかある。 。 魂を込めてフォースを撒き散らすことで相手に強く響くことだってある。 本書のポイントは3つある。 特に部下を持つマネージャが、若手社員に対してどのように指導し育成をすればよいか、などという点で非常に参考になるのではないかな。 確かに資料の見栄えは重要だ。 前回の「あざとい表紙シリーズ第1弾」の『世界で一番やさしい会議の教科書』も大変良かったのだが、本書も実に良い。

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むしろ資料を投影して、投影されたスクリーンばかり見て、相手の反応をろくに確認もせず、ただ文字を読んでいるだけなんて、最悪のプレゼンなんだよ。 書かれている内容の一つ一つは小さく、心がけさえあれば誰でも実践できるレベルに落とし込んでいる。 個人的に気に入ったのは各章の末についている「父の日記」だ。 大事なことなので最初に言う。 本書を多くの人が読んで実践し、仕事が良い方向に変わればいいと思う。

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そういったものを知っていて、そのうえで敢えてアレンジするのと、そういったものをまったく意識せずに行き当たりばったりの思いつきで作るのとでは、理解してもらえる確率という意味では大きな差が出てくる。 著者の前作「会議の教科書」は会議のゴールを達成することにフォーカスしたものですが、本書はその前の段階、自分が何を言いたいか・相手が何を言いたいかをハッキリさせ、相互に届け合うことにフォーカスしているという印象です。 大路くん「なるほどですねー」 「資料作成の本」と言えば「PowerPointでのデザインの仕方」「図表の使い方」「色使いのテクニック」など「資料の見栄え作り」を解説した書籍が思い浮かぶ。 モダンでかわいい雰囲気です。 その点で、私は本書の方が好きだし、読むべき人も多いはず。 1つ目は、資料作りのノウハウに留まらず、ビジネスにおける「伝える」の本質に迫り、実際に活用できるレベルに噛み砕いて解説されている点だ。

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ストーリー仕立てのビジネス書なのだが、とにかく細かなところまで丁寧に作り込まれているのがよくわかる。 ただ、それを体系的かつ網羅的に整理されたものがあるととっても助かる。 もっとも大切なのは、 「相手にこちらの言いたいことがしっかり伝わること」 なんだよ。 昔は理解できなかった本が楽しく読めるようになったり、今まで思いつきもしなかったアイデアがひらめくようになったりするのは嬉しいもの。 本書を読むことで得られる効果 効果1 先人の思考や思想から「知」と「思考の枠組み」が得られる 効果2 目の前の事象に自分なりの「解釈」ができるようになる 効果3 解釈をもとに新たな「アイデア」が生み出せるようになる 効果4 本書より少し難しめな教養本の理解の手助けができる 効果5 かつて難しすぎて挫折してしまった本へのリベンジができる 効果6 新聞やニュースの理解をもっと深めることができる. 本書を読んだら、きっと明日会社で資料作りをする際に試してみたくなるはず。 --- 榊巻亮さんの、「あざとい表紙シリーズ」第2弾。 本書の特筆すべき点は、次の2つだ。

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本書は「資料の見栄え」ではなく「伝えたいことがスパッと伝わること」にフォーカスし、押さえるべきポイントを徹底的に解説している書籍だ。 240ページほどなので、最初は意気込んだものの、だんだん手が伸びなくなる……なんてこともなさそうです。 本書は、入社4年目の女性社員が資料作りやプレゼンに励み、成長していく様子が小説形式で描かれている。 そして2つ目は、入社4年目の社員を主人公にしたストーリー形式で解説が進むため「現場あるある」が豊富に盛り込まれ、自分事として学びやすい点だ。 冒頭に書いたように、教養は興味の幅を広げたり、あることについて考えるときの材料を増やし、深く考えるための土台になります。 内容は、次の3つがポイントです。 本編は初心者や担当者向けに非常に易しい内容で終始しているが、この「父の日記」はその応用編やちょっとイレギュラーな目線で書かれている。

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img.runway-webstore.com:カスタマーレビュー: 世界で一番やさしい 資料作りの教科書

タイトルには資料作りの教科書とあるが、伝え方・コミュニケーションの教科書ともいえる。 もう一つ大事なことを言う。 学生時代に詰め込み暗記型で勉強していた方は、本書のようなやさしい入門書を読むことが、人物と用語がはっきりとした関係性をもったり、自分をとりまく現在の状況と結びつけて考えたりするきっかけになるかもしれません。 結論とか論点とか、そんなの実はどうっでもよくて、とにかくなんでもいいから聞いてよっ!みたいなことだってある(らしいw)。 人間なんて、耳で聞いているだけでは十分に思いをキャッチできない。 あとがきでも著者自身が言及されていますが、本書は書名と中身が良い意味で一致していません。

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