コロナ 官邸。 コロナの陰で、安倍官邸「やり放題の官僚人事」その厚遇ぶりに呆れる(時任 兼作)

コロナ対策を牛耳る官邸「側用人」の跋扈と失墜<毎日新聞編集委員兼論説委員・伊藤智永氏>

いわば「官邸の電通」です。 じつに奇妙な現象です。 当分の間は退陣の方向性を探りながら、菅氏がレームダック化した安倍政権を運用する状況が続くことになるはずです。 AKB坂道メンバーは問題児は多くないですか? 薬物逮捕者、現役メンバーの不倫多数、未成年の飲酒... 首相官邸で開かれた総合防災訓練の緊急災害対策本部会議(1日午前) 「防災の日」の1日、政府は南海トラフ地震を想定した総合防災訓練を実施した。 ある政府高官は「もう菅政権になっているよ」と言い切っていました。 私が大臣在任当時、C型肝炎訴訟や年金記録問題など深刻な問題に次々に見舞われ、最後にやってきたのが新型インフルエンザでした。 総括的な評価は時間の経過を待たねばなりませんが、反省を今後の感染症対策に生かしてもらうために、安倍政権の初動の問題点について述べておきたいと思います。

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どこまでもアベノミクス的なコロナ対策~官邸官僚が陥った「規模ありき」の罠

官邸権力は官邸官僚と内閣官房の二重構造になっており、今井氏と菅氏の二人が「影の総理」として安倍総理を支えてきました。 毎日新聞にコラム「時の在りか」連載中。 コロナの前からお思っていたのですが、コインランドリーや銭湯を経営されておられる方々には申し訳無い 訳無いのですが、 コロナ等のウィルス以外にも、コンインランドリーや銭湯等とても不衛生ではないですか???何故皆さ ん普通に行っ... 1日当たりの新規感染者が40人以上となるのは先月5日以来だ。 」 なんで や?w コロナよりインフルの方が怖い... 実際に中身を読んでみると、安倍総理はコロナ対策の言い訳ばかりです。 最近、安倍総理に長年助言してきたある政界ご意見番が記者会見を勧めたら「秘書官が反対するんです」と言われ、今井氏に電話したら「総理は森友・加計・桜の質問をされたくないんです」と言われたそうです。 発熱などのかぜ症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出やイベントなどへの参加は控えてください。 彼らが現場で発見した知見にもとづく率直な提言は正確で、非常に有益でした。

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「防災の日」官邸で地震想定し訓練 コロナで規模縮小 :日本経済新聞

でも、うちだけ... その過程で産業分野ごとに業界団体と結びついて寄生する天下り体質が出来上がり、既得権益を必死で守るようになったのです。 早すぎる死が惜しまれる。 まるで菅氏がコロナ対策の責任者は自分であり、最後に責任を負う政権の主体は自分だと言っているようじゃないですか。 この会見からは、今後のコロナ対応は官邸主導ではなく、官僚主導になるだろうという印象しか受けなかったからです。 キャンセル料は旅行者に不利益が発生しないようしっかり対応したい」と約束した。 一文なし... 話半分に聞いていた方がいいかもしれない。

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【書評】作家・佐藤優が読む『官邸コロナ敗戦』乾正人著 腹をくくった政治評論

権力構図の変化はほかにもある。 人混みや近距離での会話、特に大きな声を出すことや歌うこと、激しい呼気や大きな声を伴う運動は避けましょう。 このように経済対策は一見今井氏と財務省の完全な敗北だがもちろん黙っているはずはない。 なぜこんなに後手にまわってしまっているのだろうか。 菅氏を遠ざける動きは新型コロナ感染でも同様だ。 事態を悪化させたすべての元凶は官邸の意向を汲むだけのゴマすり役人だ。

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【書評】作家・佐藤優が読む『官邸コロナ敗戦』乾正人著 腹をくくった政治評論

ます… 収入もボーナスはなく、激減し支払いに追われて大変です 私はパートで働き生活全般を節約するしかないです 皆さん... その結果、第二次安倍政権は史上最長の長期政権にまでなったのです。 国内で最初の感染が確認されたのは1月16日、日本に在住する中国人でした。 加藤勝信厚労相や西村康稔経済財政担当相も、安倍首相に異を唱えているようには見えません。 全国には感染者が少ない県などもあるのになぜ一斉に出したのか疑問の声があちこちで上がっていたが、そうした狙いがあるんじゃないか。 それでも「これならどうだ」と次々と新しい手を打ったが、生煮えの中途半端な対策ばかりであり、その度にブーイングの嵐が巻き起こった。

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【書評】作家・佐藤優が読む『官邸コロナ敗戦』乾正人著 腹をくくった政治評論

なぜか、(安倍首相は)〈日本モデルを示した〉と言っているけど、今までの対応に対する事後検証をやってほしい。 ある内閣官房幹部は今井氏のことを「側用人」と呼びましたが、安倍政権の実態は今井氏が総理の権威を笠に着て実権を振るう「側用人政治」だったのです。 安倍政権として新型コロナ肺炎対策を本格させたのは、1月30日の閣議決定からだ。 事業規模には、融資枠や民間支出など、実際に使われるかどうかはっきりしない項目も含まれている。 延長すること自体は私も止むを得ないと思っていますが、それを発表した5月4日(月)の安倍総理の会見には心底ガッカリしました。 そこで、この夏の人事異動でも霞が関を強力に掌握した菅氏が政府の陣頭指揮に乗り出したのです。

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